【夢日記】ゴミステーション神社

ゴミを売って生活する人がいた。

誰だろう?

悪そうな顔をしている。

 

高校時代の同級生のNだろうか。

高校は進学校だったから生徒の頭は良いのだけれども、Nのように性格の悪い乱暴者はたくさんいた。

不良に憧れているのかリーゼントのような髪型と、睨むような目つき。

 

いや、よく顔を見てみると違う。

お笑い芸人だ、そうだ、バッドボーイズの佐田だ。

いわゆる子供時代の武勇伝(という名の他人を傷つける犯罪行為)をテレビで披露して金をとる他人を思いやれないヤツラだ。

しかし、なぜゴミを売っているのかわからない。

 

佐田の家はゴミ屋敷だった。

何故か僕はそこにいて、佐田のやり方に反発し、佐田と口論をしていた。

すると佐田は何を思ったか、僕にゴミを捨ててほしいと依頼してきた。

少しだけ佐田と打ち解けた感じだった。

 

僕は家の中に散らばるゴミをまとめて捨てようと掃除を始めた。

ゴミを外にもっていくと、ゴミステーションにごみを捨てに来る人たちがいた。

その中にはなぜかお隣さん(旦那さんの方)がいた。

 

僕はゴミステーションに来る人のインタビューを始めた。

次に来た人は50代くらいの眼鏡をかけた小太りのオッサンだ。

インタビューをするに仕事が嫌いで、今週から9連休を取ったらしい。

 

ゴミステーションにはたくさんの人が来る。

どうも、そのゴミステーションは神社のような神聖な場所でもあるようだ。

しかし、そこで参拝している人はいない。

なぜなら一見してゴミステーションだからだ。

 

でも、僕はそこが神社のような神聖な場所だとわかっていた。

前々からその場所のことが気になっていた。

 

そこではゴミを捨てることが参拝になるのだろうか?

参拝の方法について僕は模索していた。

が、完璧な方法をまだ見つけていない。

4段階あるうちの2段階までしかわかっていなかった。

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