【夢日記】天国のような木更津

田んぼの中に迷い込んだ。

深いぬかるみ。

スーツ、いや、学生服を着ている。

汚れないように歩いていた。

 

すると、BMW製の耕運機が走っていた。

かなり巨大でダンプカー10個分くらいある大きさ。

 

その耕運機が耕した部分にたどり着いたら、腰の辺りまで泥に沈んでしまった。

制服が汚れてしまった。

 

その耕運機は田んぼの真ん中にある建物に入っていった。

田んぼからその建物に入る入り口を見つけたので、勝手に忍び込むことにした。

建物の中は農家の倉庫か、または会社かと思ったが、大ホールのような部屋があって人が何かを準備していた。

そこで、この耕運機のプレゼンをするようだった

 

大ホールの扉の隣に、観音開きになったタンスのようなものがあった。

その中にはキリスト教式、仏教式(?)の結婚式用の備品が入っていた。

ここでは結婚式もできるようになっているようだ。

 

そろそろ誰かに見られたらマズイと思って、この建物から出ることにした。

しかし、田んぼから入った出入り口を探すが見つからなかった。

仕方なく別の出入り口を探して、そこから出た。

するとそこは田んぼではなく、舗装されたアスファルトの車通りの激しい道路だった。

歩道には高校生たちが下校をしている様子が見えた。

近くに高校があるようだ。

木更津?

いつのまにか泥だらけだった服が綺麗になっていた。

そのまま帰宅しようと思ったが、近くの建物に立ち寄る。

短大、または大学だろうか。

廊下の踊り場のような場所にいて、そこにある窓から景色を見た。

その窓は、あまるで飛行機から見ているような高度で木更津の街を映し出していた。

 

サクラダファミリアのような真っ白なお城のような建物が見えた。

そこも結婚式場のようだ。

隣の窓を見ると海が見えており、海上に六角形の建物が見えた。

海の青と建物の白のコントラストがとてもきれいで、思わず写真を撮って誰かに見せたくなった。

この六角形の建物も結婚式場なのか、宿泊施設なのかわからないが南国のリゾートのようだ。

木更津とは思えない。

こんな景色は二度と見ることができないと思い、急いで2つの建物を写真におさめた。

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