太田光代氏が夫・太田光の旧統一教会をめぐる発言に言及

太田光氏の発言が炎上したそうでして。

何を言ったんだろうと思って読んでみた。

芸能事務所・タイタン代表取締役で爆笑問題・太田光の妻・太田光代氏が29日、ツイッターを更新。旧統一教会をめぐる発言で批判されている太田光について「私の犠牲になっているのかな」などと投稿した。

太田光は28日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で自民党が所属議員に旧統一教会との関係についてアンケートを始めたということについて「統一教会は反社だって確定するのかと聞きたい」「関係を調査していきますっていうのは暴力団との関係と同じ」「そうなると信者はまるで暴力団の組員のように見られる。悪意もなく信じている人がいっぱいいて、そういう人たちをどう救済するのか」などと述べ、これが統一教会擁護と受け取られ、厳しい批判を浴びた。

太田光の信者側に立ったような発言に光代氏は「起きたら消してしまうかもしれないつぶやき」として、現在起こっている事について「私が宗教二世だったからかな。子供の時、育ての父が助けてくれて脱会したけど。今問題の教会ではないけど。親戚の中にも宗教の人いるから。だから全く関係ないアーリンが。私の犠牲になっているのかな。私は悲しいかな、宗教が嫌いな刹那な人です」と自身の過去の経験を明かしつつ、夫を気遣った。

太田光代氏が夫・太田光の旧統一教会をめぐる発言に言及「私が宗教二世だったからかな」

まあ、世の中はアホみたいに統一教会バッシングが過熱してますからね。

太田氏はごく当たり前のことを言ったんですが、マスコミが作り出した世論(感情論)をマスコミの渦中にいる人が覆せるわけがないのでありまして。

逆に言えば、太田氏が世の中のアホみたいなバッシングに動じるとは思えないのですけども。

太田光代氏が夫をフォローしたのは、とても心が温まりました。笑

 

ところで、統一教会バッシング、ウザイ、いいかげんにしろ、という話は過去↓にも書きましたけどね……。

なぜここまで毎日くだらない統一教会バッシングを続けるか。

その辺をよく考えてみる必要があります。

 

ちなみに連日のくだらない統一教会バッシング報道の結果として起こってる事実を書いてみましょう。

 

・安倍元首相の暗殺は世間の人々の記憶から早々に消えつつある

・安倍元首相の暗殺は国葬問題にすり替えられた

・安倍元首相の暗殺を悲しむことが悪になった

・安倍元首相を暗殺した殺人犯を英雄扱いし人殺しを肯定する「人でなし」さえ現れた

・自民党、とくに清和会(安倍派)のイメージガタ落ち

・暗殺の背後にある問題を口にする人が徐々に減ってきた

・以上のことは「オマエは統一教会擁護すんのか?」と言われるので誰も言わなくなってきた

 

と、いうことですねー。

どっかで見たような論法というか世論操作というか。苦笑

毎度、分かりやすいんですが、渦中にいるとわかんなくなるというマジック。

誰もがかかっちゃうマジックです。

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