【夢日記】やせ細った人々

どこかのアパートの一室にいた。

そこには、こたつのようなテーブルがあり、緑っぽい服を着たブロガーTと、もう一人謎の男が座っていた。

何か楽しそうに世間話をしていたようだ。

 

ブロガーTは背が低く、やせ細った、頭髪の禿げあがった老人だった。

マンガの一休さんに出てきた桔梗屋さんを細く小さくしたような人だった。

 

僕はブロガーTがいて嬉しく思い、背中をちょんちょんと軽く叩いて声をかけた。

するとブロガーTは機嫌よく僕の顔を見て言った。

「今日の夜みんなで語ろうじゃないか」

そういわれて嬉しかったが、たまった仕事が頭に浮かぶ。

「すみません、まだ仕事が終わってないんです」

そう言って断ると、場面は実家の和室だった。

 

弟がふざけて黄色いスプリングのようなものを投げつけてきた。

それが僕の腰あたりに当たると、黄色いスプリングがなにかの生き物に変わった。

僕もふざけて、すこし怒ったそぶりをみせて弟を追いかける。

実家のリビングのテレビの前あたりまで追い詰めた。

 

弟は「ゴメンゴメン」のようなセリフを吐いて、ヘラヘラしながらその場でしゃがもうとした。

しかし、背後の本棚にお尻をぶつけて痛がった。

その瞬間、弟は急にやせ細り、弱々しくなった。

本棚についていた腕に力が入らなくなったのか、その場でよろけた。

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