近況です(たぶん最後の記事です)

シルバーウィーク、午の秋ですね

みなさんこんにちは。

2026年9月19日からの5連休ですね。

ところで、シルバーウィークの5連休ってレアだって知ってました?

(AIが嘘ついてないなら)次に5連休になるのは2032年らしいですよ。

そしてその次は2037年。

2030年代といえば、都市伝説界隈では終末的な印象しかない時代なんですけども、もうあと数年後なんですねえ。

 

そして、連休最後の日、2026年9月23日は秋分の日。

ついに来ました「午の秋」です。苦笑

みなさん、切り替えていきましょうね~♪

 

さて、この5連休、人によっては9連休。

僕も旅行にでも行こう(というか体を動かそう)かと思っていたんですが、天気予報は雨ばかり。

ヘコみますよねー。

 

でも、逆にこれはデスクワークのよい機会だと捉えまして、引き続き、ブログやYoutubeチャンネルの整理を進めています。

長らく放置状態だったブログやSNSなどアカウントの整理と、そして、それらをひとまとめにして移動したり。

今まで「やらないとなあ……」と思いつつもサボっていた作業をまとめて実施しております。

自分が何をやってきたかの振り返りの時間でもあります。

(少しづつやってるので、ぜんぜん終わらないんですよぉ…)

 

ブログ終了します。が、次は始まってます

このブログは、もともと都市伝説系のブログとして始めたのですが、途中からYouTubeチャンネルと連動させたりしまして。

少し忙しい感じの運用になってしまったのですが、かといって休止すると、今度は「放置されているのかな?」という状態になってしまいます。

それも読者目線では、ちょっとわかりにくいですよね。

 

自己満足でやっていることが、結果的に誰かの役に立ったり、楽しんでもらえたりする

そんなうまい組み合わせができれば一番いいよなー、とはずっと思っていました。

ただ、何も動きがない状態のまま残しておくのも、少なからず期待してくれている方には申し訳ないなと。

その時点で自己満足ではないんですが、でも、やっぱり、ねえ……。

ということで、このブログはいったん終了することにしました。

 

「終了」とはいえ、自分の表現活動をすべて終えるということではなくて、別の形にしますよということです。

実は、ここ数年は、ブログから動画へと切り替えようと思っていました。

しかし、動画=Youtubeの実態がわかってくるにつれて「なんか違うな」と。

そう思い始めた時から、ブログから動画への切り替えから、また別の新しい形を模索していたのです。

とはいえ、なかなか作業が進まず、なんとか連休中に型だけ作りたいなというところで、今があります。

 

ただし、このブログで改めて新しい記事を始めることは、もうありません。

このブログは、関連するXやInstagramなどのSNSも含めて、いったんすべて終了します。

そのうえで、今後はまったく別の形にしていくつもりです。

そして、その新しい形を始めるときも、「このブログ(チャンネル)の続きです」とわざわざアナウンスすることはせず、できればひっそりと始めたいなと思っています。

……といっても、実はもう始めているんですが。笑

 

というのも、今回、ブログから動画へと活動の軸を移していったこの数年の間に、いくつか学んだことがありまして。

先ほど書いたYouTubeのの実態が少しずつ見えてきたことも、そのひとつです。

そして、もうひとつ割と大きかったのが「個人情報」についてです。

誹謗中傷の件があって以来、やはり個人情報はあまり表に出さない方がいいな、というのも大きな学びになりました。

 

20年以上前から、「表現する以上、ある程度は素性を明かすべきだ」という考えでやってきたのですが、少なくとも「顔」は安易に出すべきではなかったですね。笑

まさか顔写真をわざわざ切り抜いて、それを使って誹謗中傷するような「いい大人(しかもオッサン)」が世の中にいるとは思ってもみませんでしたからね。

そんなこともあり、これまで書いてきた記事のうち、個人情報につながるようなものはもちろん、それ以外の記事も含めて、この場所はいったんここで終了する。

そういう意味での「終了」です。

またどこかでお会いしましょう

繰り返しになりますが、「終了」といっても、このブログやチャンネルが終わるだけで、自分自身の活動まで終えるわけではありません。

仕事をしながらなので、どうしても進みはゆっくりになると思います。

それでも、これからはもう少し表現の幅を広げながら、自分が考えたことや感じたことを、自分なりの形で発信していけたらと思っています。

そして、それがそのまま誰かの共感につながったり、何かを考えるきっかけになったり、ときには励みになったり。

そんなふうになれば、一番うれしいですね。

 

もし、どこかで、「あれ、この文体、このネタ、もしかしてイヌマケドンの人では!?」

と思うことがあったら、たぶん、その通りです。笑

それでは、またどこかでお会いしましょう。