ベテルギウスの超新星爆発はいつ?
この作品は久々の新作です。
あぁ、結局のところ2025年は新作を2本しか作っておりません。笑
ちなみに今回は転生モノを書きたかったのと、もうそろそろ超新星爆発来るんじゃないの?ってことで書きました。
いや、超新星爆発の何が楽しみ買って、これは別に破滅願望とかじゃなくて、単に天体現象として興味があるからです。
夜が昼のように明るくなるとか、2000年生きてても見られないくらいの大イベントですからね。
いや、3000年生きてても見れないかもね。
ちなみに、超新星爆発のガンマ線バーストで地球が危ないとか言いますが、まず、それは起きないと思っています。
だいぶ確率的には低いらしいですよ。
じゃあ、夜が昼みたいにもならないんじゃないの?って思うかもしれませんが、まあ、それもあり得ますね。苦笑
直近では、アトラス彗星ですよ。
あれも、ホピの予言だとか言われてましたけど、そもそも肉眼で見えない彗星でしたからね。
まあ、視力の良い人ならかろうじて見えたかもしれませんが、ほとんどの人は見えなかったはずです。
小さいけど写真では見えてたじゃないか!って人もいるかと思いますが、あれはシャッターを開けっぱなしにして撮影してますからね。
特殊な撮影方法でないと映らないくらいの彗星だったのです。
あのレベルでホピの予言のカチーナだ!ってのはちょっと残念過ぎます。笑
もちろん、暗いとはいえ青い星が夜空に存在したこと自体が予言の成就であるということもできますけどね。
でもやっぱり予言の星というからには、もっと派手に夜空を彩ってほしいなと思った次第です。
転生モノは楽しい?
話は変わりますが、実は、あんまし小説とかマンガを読まないんです。
ほとんど見ないと言っていいかもしれません。(映画は見ます)
今回の話は転生モノですが、巷でもよく「転生したら〇〇だった」みたいな小説やマンガ・アニメのタイトルを目にします。
いちど見てみたいなと思いつつ、なかなか時間がなく見れてませんが。
でも、子供?の間で転生モノが流行ってるんだってのは何年か前からこういった作品のタイトルを目にするたびには思っておりました。
とはいえ、これ系の作品をつい最近ちらっと一話だけ見てみたら、どうも自分の想像しているストーリーとは違ってたんですよね。
ま、それは見る前からうすうすわかっていたんですが、「あぁ、やっぱりな」と知ることができたので、まあ、良かったかなと思うことにします。
自分の好きな転生モノというのはもっと堅苦しい感じなんだなって思います。
というのも、そこに必ずメタな視点が入っているのです。
メタな視点というのは、人間の人生、生き方というものを転生のシステムを含めて俯瞰で見るような視点です。
この視点はすごく大事で、これがあるからこそ、人生に意味が出てくるのです。
逆にこれがなければ、人生なんて花のように華麗に咲いて、潔く散るという生き方をしないと、ばかばかしくなるんじゃないかと。
他人のことなんか考えたって仕方ない。
自分とその周りが良ければ、あとは別にどうだっていいじゃないか。
極端な話、そういう生き方になってしまうのではないかと。
そこに気が付かせてくれるのが、メタな視点が入った転生モノの醍醐味なのかなと思うわけです。
かといって、転生の目的というのは作品ごとにあっても構わないと思ってます。
例えば、人間は生まれ変わるたびに、なにか負債のようなものを背負うとか。
その負債が溜まりすぎると、人間は完全に消えてしまうとか。
まあ、そういったゲームのようなルールがあって、物語を展開するのも面白いよなと思うわけです。
当然、実際の人間にもそういった目的のようなものがあると僕は思っているわけですが。
それっていうのは、証明することはできない、もはや信念の領域なんですけどね。
