幽霊電車ってそもそも怖いの?

このストーリー(小説)は2022年に書いたものです。

怖いお話だと見せかけての、実はそうじゃないというお話なんですけども。

そういう「狙い」が先にあったものですから、幽霊電車というモチーフは単なる思い付きに過ぎません。

 

その証拠に、幽霊電車って怖いの?

という疑問が常に自分の中にありまして……。苦笑

 

大人って残念ですよね。

子供の頃なら怖いと思うんでしょうけどね。

 

…幽霊の乗ってる電車て…。

そんなもんありえんわ!

 

なんて思ってしまって、もうアホくさくて話を考えるのもキツかったです。笑

 

ま、そんなこと言っていたら怖い話なんて書けませんので。

一人で暗い駅にいたら、何が怖いだろう?

なーんてことを考えながら描いた作品でございます。

 

ちなみにストーリーは、友達が銀行系の営業マンやってて、ひどい目にあってるという話から考えたものです。

夜中なのに客先に行って融資(契約)取ってこい!とか超パワハラなんですが、普通にあるみたいですよ。苦笑

若干、後味が悪いというか、ムナクソ系のお話ではありますが、謎解きとして見ていただければ楽しめると思います。

というわけで、まずはどうぞ、ご視聴くださいますれば幸いでございます……。

 

フィクションと霊が見える体質の人

それはさておき、幽霊電車に似た話といえば「きさらぎ駅」でしょうか。

2ch発祥で、映画化もされて、今もなお名作として語り継がれているという「異世界トリップ」のお話です。

ちなみにエンタメ業界では「異世界トリップ」を次にはやらせようとしてるくさいですね。苦笑

 

ちなみに、この「異世界トリップ」「時空間トリップ」につきましては、ちろんフィクションです。

これを本気で信じている大人は少ないと思います。

 

でも、必ずしもフィクションだと断定できないケースがあるのです。

それは、「霊が見える体質」の人であれば、そのようなことはありうるということです。

 

UFOや宇宙人を見たという人。

妖精を見たという人。

これらの人たちは運が良かった人なのでしょうか?

または、たんなる頭のおかしい人?

いいえ、違います。

僕の考えでは、これらの人は、霊感がある人なのです。

霊感がある人は、幽霊だけじゃなくて、UFOや妖精、妖怪なども見えてしまうのです。

 

霊感のある人はUFOも幽霊も妖怪も見る

なぜなら、UFO、宇宙人や妖精を見たことあるという人は、続けて二回、三回とそれらを見ることが多いです。

逆に、それらを見たことないという人は、全く見ないことがほとんどです。

そして今後もそれらを見ることなく人生を終えるのです。

 

この差は何だ?と考えたとき、おそらくそれは霊感なのだろうと思うのです。

 

そんなの霊感とかじゃなくて、ウソついてるだけじゃないの?

 

うーん、確かにウソついて、異世界に行ったとか言って注目を浴びたい、稼ぎたい人はいるでしょうね。苦笑

UFOをみたとか妖精を見たとかも同じですが、でも嘘をつくと言葉の端々に矛盾が出るのですぐにわかりますからね。

 

じゃあ霊感があるとしましょうや。

それでもさすがに異世界トリップは霊感があるだけじゃ説明つかないでしょ?

 

うーん、たしかに、それはその通りですね。

思うに、恐らく夢で見たことと現実がごちゃまぜになっているとか、そのレベルだと思うんですよね。

これってけっこうありえますよ。

 

さほど多くはないですが、夢と現実がごっちゃになってる人っていますよね。

夢で見たことを現実と勘違いしてしまう人。

ボケてる人とかじゃなくて、実際に、とてもリアルな夢を見たりすると、そういうことが起こります。

これ、自分も過去に、2,3度あります。

 

夢で見たものが現実世界と時空を超えてリンクしているというのは、ロバートモンローさんのヘミシンク体験と同じです。

そのような体験は時に現実と見まがうほどリアルであると報告してますので、それと合致しますよね。

 

となると、やはり、異世界トリップも限られた人だけが体験できるお楽しみなんですよね……。

ぼくらはエンタメで楽しむしかなさそうです。