宇宙人の生まれ変わりの人の話①

もう10年以上も昔の話です。

会社を辞めて独立し、仕事で日本各地を飛び回っていたころ、

偶然、霊とかオーラとか人の運命とか見えちゃう人と出会いまして。

その辺の話は下のブログに書いております。

ある時、ひょんなことから少しばかり大きなイベントを主催したんです。

スピリチュアル系の。笑

 

もちろん、僕一人ではイベントなんて開ける人脈など微塵もないですから、

いろんな人の助けを借りたんですけどもねー。

で、その時にいろんな人と会いまして、色んな話を聞きました、

 

楽しかったですよ、みなさんスピ系の専門家ばかりですから、

話がめちゃくちゃ合うのです。笑

普段は話せないようなぶっ飛んだ話を気楽に話せる雰囲気。笑

 

そんな話題の一つ、スピ系の人にとっては常識(?)なのですが、

この世界は幻だという話。

以前にもブログで書きましたけどね。

世界は仮想現実であるって話です。

自分たちの住む世界は、パラレルワールドそのものだと言っても良いでしょう。

「シュレーディンガーの猫」でおなじみ、量子力学の世界です。

 

今日は、10年以上前にイベント関連で出会った人から聞いた不思議な話をしようと思います。

なんと、実は宇宙人の生まれかわりだった!という人の話です。

以下、信じるも信じないもあなた次第です!笑

 

夢の世界は幻想の世界への入り口

まずは前置きから。

幻想の世界の話から始めます。

 

幻想の世界と言って、一番わかりやすいのは夜に見る夢の世界です。

夢の世界は現実の延長であり、「夢」という名称がついてますが、夢もまた現実です。

夢で起こったことは自分に影響を与えるし、世界に影響を与えるのです。

 

この夢の世界を探求しない手はありません。

僕も毎日夢を見て、いろいろと考えたりしています。

時空間の幻想

ところで、夢の世界と現実の世界と違うところってわかりますか?

それは、夢の世界には時間がないってことです。

夢の一瞬は現実の8時間、現実の一瞬は夢の1時間、などということはよくある話です。

 

夢の世界では時間の概念が崩壊しているのです。

ということは、夢の世界から見ると時間こそが幻想なのです。

 

もう一つ夢の世界にないものがあります。

そうです、夢の世界にはモノ(物体・空間)がありません。

空っぽ(無)です。

ビル街や山や海などの自然を夢の世界で見ることはできますが、それは頭の中にあるとされる世界で、モノではありません。

物質として現実に存在するわけではありません。

 

時間と物体、これらを二つ合わせて時空間と呼びましょうか。

これが夢の世界にないモノです。

 

ということは、夢視点で見れば、時空間の世界つまり現実世界こそが幻想なのです。

時空間の存在こそが幻想の証(あかし)と言っても過言ではありません。

宇宙から来たエンキさんの話

「ちょっと何言ってるかわからない」

という声が聞こえたので、少しだけわかりやすい話をしたいと思います。笑

 

エンキさん(仮名)という人がいたんですが、その人の話をします。

イベントで少し話しただけなんですが、とても面白い話を聞いたのです。

なんとエンキさん、宇宙から来たそうです。笑

 

スピ系には割と多いんですよ、「私は宇宙から来た」って自称する人。笑

エンキさんもそうなんですが、でも、それは誰にも証明ができません。

でも僕は、その人がそう言うなら真実だと思うことにしています。

 

まず最初に、エンキさんが見た「この世界が幻想だ」という話をしたいと思います。

 

・・・本当はこの話をネタに自分で小説でも書こうと思ったんですが、

自分には芸術的文才がないのでブログで雑に公開したいと思います。笑

 

以下、細かい表現とかセリフとかは僕の方でアレンジ・補足してますが、

ざっくりと話の要旨を掴んでもらえれば幸いに思います。

 

宇宙人から生まれ変わって地球人になる

エンキさん(仮名)はある時、自宅の庭に土器の破片を見つけたそうです。

縄文時代とかの土器なのかどうかはわからなかったそうですが、

何かの模様が描かれていたので大事に保管していたら、

その時くらいから不思議な夢を見るようになったそうです。

 

エンキさんはある日、夢の中で宇宙船に乗って旅をする宇宙人たちを見たそうです。

まるでSF映画を見るかのようだったとのことです。

 

そこには、四人の宇宙人が宇宙船に乗っていましたが、外見はほぼ人間と同じ。

宇宙船にはリーダー的存在の男がいて、隣にはその補佐役の女がいました。

他の二名は星の管理をする研究者(?)のようでした。

 

不思議なことにエンキさんは、夢の中で彼ら四人のことが手に取るように理解できたそうです。

誰から教えられるわけでもなく、夢の中で見たものに焦点を合わせると、その情報が頭にすっと入ってきたそうです。

というのも…、どうも宇宙船の中にいたリーダー的存在はエンキさんの過去生だったようなのです。

 

エンキさんは自分の前世が宇宙人だったことを夢の中で直感的に悟ったそうです。

私たちはどこの星から来たのか?

エンキさんが彼ら四人がどこから来たのか焦点を合わせると、

彼らはとてつもなく遠くの星からやってきたことがわかりました。

しかも彼らの星には住人がたったの四人しかいなかったのです。

 

なぜなら彼らには寿命がなく、永遠に生き通しのため生殖により種を増やす必要がなく、

そのため星の住人が四人を超えることはなかったのです。

 

四人が宇宙船で旅に出たのは理由があって、それは住んでいた星が灼熱期(?)に入り、数万年ほど住めなくなってしまうことが発覚したからでした。

彼らにとって数万年はさほど長い時間ではなかったのですが、その間だけ一時的に移住する星を探していたそうです。

そこで、宇宙船内臓のシステム(?)で複数の候補地を割り出し、そのうちの一つとして地球にたどり着いたようです。

 

なぜ遠い星からわざわざ地球などという星に来たのだろうかと、エンキさんが夢の中で疑問に思っていると、女性の声が頭の中に直接聞こえはじめたそうです。

彼女の名前をニンフルサグ子(仮名)としましょう。(シュメール神話です。笑)

 

ニンフルサグ子がエンキさんに宇宙の知識をいろいろと教えてくれたそうです。

以下、ニンフルサグ子さんのセリフを青字にします。

 

「地球は近隣宇宙では名の知れた惑星です。

地球のような知的生命体の生息する惑星には、星を管理する高度な知的存在がいます。

その存在は同時に星への移住を促すコーディネーターも兼ねており、外部の恒星系からの生命体を呼び寄せるプロモーションをしているのです。」

 

つまり、地球には管理人(神?)みたいな人がいて、その人たちが宇宙人たちを地球人として転生させるために営業活動をしているらしいのです。

まあ、一種の例え話なのでしょうけど、俄かには信じがたい話です。笑

地球図書館

エンキさんはニンフルサグ子の言っている意味が最初はよく分からなかったそうです。

でも何度か同じ夢を見るたびに、少しづつ理解できるようになったそうです。

でもどうして地球に営業マンがいるのでしょうか、その理由も教えてくれたそうです。

 

「なぜ地球外からの知的生命体を呼び寄せる必要があるか、それは宇宙における地球の存在価値を高めるためです。

地球は例えると図書館のような存在です。

宇宙の生命体を呼び寄せ地球に人間として転生させることで、地球は彼らの人生を蔵書として蓄積します。

近隣宇宙でデータの貯蔵センターとしての役割を担う地球は、蔵書を増やせば増やすほど、その価値を上げることができます。」

 

さらにニンフルサグ子が言うには、地球は宇宙人から見るとパラダイスのようです。笑

 

「地球は知的生命体の滞在できる星の中では、とても魅力的な星として近隣宇宙では存在が知れ渡っています。

そのため地球に住む人間のルーツをたどると、多くが地球外から来た知的生命体であり、地球オリジナルの知的生命体は、ほとんど地球に存在しません。

それほど地球での人間体験は宇宙の存在たちにとって魅力的なのです。」

人間のなり方(笑)

エンキさんは自ら夢で見たように、遠い宇宙から地球にやってきて人間になることを決めたそうです。

でも、自ら肉体を持ち、しかも不老不死の宇宙人だったエンキさんは、どうやって人間になったのでしょうか?

宇宙船はどうなったのでしょうか?

 

なんと、宇宙船に自らの肉体を置いて、意識だけを切り離して地球人になったそうなのです。

器用ですね。笑

 

ところで意識を切り離すとは、いったいどういう感覚なのでしょうか。

意識と肉体の仕組みついてニンフルサグ子が教えてくれたそうです。

 

「生まれたばかりの原初の宇宙では、知的生命体は意識のみの存在であり、肉体という概念は存在しませんでした。

宇宙が生まれて時が過ぎ、宇宙のとある星で物質的な肉体が発明されたのです。

そのうち肉体を道具として利用する手法が、ある時代に近隣宇宙で爆発的に広がり普及しました。」

 

つまり、例えて言えば肉体は『着ぐるみ』のようなものみたいです。

エンキさんと宇宙船の仲間たちは、自由に着ぐるみを着たり脱いだりすることができたのです。

今回は自分たちの持っていた着ぐるみをまず脱いで宇宙船に保管し、地球特製の『人間』という着ぐるみを着て、地球に転生したそうなのです。

いいなあ、僕も自由に着ぐるみを脱いでみたいです。笑

 

「肉体が着ぐるみなら、宇宙船は着ぐるみを運ぶためのワゴン車に過ぎません。

ただし、肉体や宇宙船などの物質的資産を持つということは、様々な物質的制約を受けるということであり、それを維持するにはコストが必要です。」

 

着ぐるみも使い古せば縫い目もほどけてくるだろうし、ワゴン車も長く使えばタイヤなど部品の交換が必要ですよね。笑

意識は永遠に不滅ですが、肉体は老化するし、物体も風化していくってことでしょうか。

ていうか、確かに家や車を買えば維持コストがかかりますからね~。笑

 

宇宙人は地球人になりたくて仕方ない!?

ところでエンキさんは今までとても辛い人生を送ってきたそうです。

それもあって、やっぱりニンフルサグ子の言うことが解せなかったそうです。

地球での人生が必ずしも楽しいものとは限らないのに、なぜ宇宙人たちは地球人になりたがるのでしょうか?

 

「宇宙の知的生命体には、肉体という概念がない(希薄な?)存在たちも多くいます。

そのような生命体は死や寿命という概念がなく、生き延びなければならないという肉体特有の本能がありません。

また、不死身ゆえに永遠の時間を生きてきたため、時間の概念さえも理解しません。

そのような存在たちにとって、制限された時空間の世界は、時に非常に魅力的に映るのです。」

 

でも犯罪だってあるし、戦争だってあるし、どう考えても人間なんて魅力的だとは思えないですけどね。

そのあたりはどうなんでしょうかねー。

 

「地球の利用方法は、来訪者の自由です。

時空間という性質が必然的に生み出す二元性をどう感じるかも自由なのです。」

 

なるほど、感じ方次第でパラダイスということでしょうか。苦笑

宇宙人にとって地球人はステータス

でも、エンキさんがニンフルサグ子から聞いた話では、

人間になる際には自らの人生を初期設定できるようなのです。

であれば、もしかしたら楽な人生を選択することもできるのかも?

大金持ちの家に生まれるとか、そういうこともできるんでしょうか?

 

「そもそも来訪者は自由に自分の人生をカスタマイズできるのです。

種族全体の滞在目的で地球にやってくる者たちもいれば、一瞬だけ人間を体験するための者たちもいます。

あるいは研究のために人間を経験し、必要なデータを収集したら自らの星にさっさと戻っていく者たちも存在します。

様々な存在たちが様々な目的や動機で地球にやってきています。」

 

なるほど「意識体」の視点だと「金持ちになりたい」とかの俗っぽい物質的欲求は発想として生まれないんでしょうかね?苦笑

人として生まれた人は皆、最初は「意識体」視点の高尚な目的をもって地球にやってきて、しかも、ある程度人生のシナリオができてるってことでしょうかね?

 

「ただし地球や自分以外の人間に予期せぬ影響を与えられることもあります。」

 

様々な条件が重なって、人生がうまく行かないこともあるってことでしょうか。

それこそまさに、時空間の制約、いや罠?誘惑でしょうか?

 

確かに人間の世界にはたくさん変わった人がいるし、そんなことをして何が面白いのだろうということをする人たちもいますよね。

きっと本人しかわからない目的があるんでしょうけどね。苦笑

まあ、いろんな人がいるのが地球という星なんでしょう。

 

「地球図書館には様々な人間の経験が保存してありますから、過去のサンプルと同じような経験を選択することもできます。

近隣宇宙で地球ほど質の高い人間体験ができる場所は稀で、そのため、人間になることをステータスと考える者たちもいます。」

『時空間は幻想だ』と知ってる人の発想

エンキさんは辛いことが多い人生でしたが、

地球の仕組みをニンフルサグ子に教わってから自分の辛い人生を肯定できるようになったそうです。

 

つまり、自分の本体は「意識」であって、「肉体」ではないと心底実感し、

それによって幻想である現実世界の困難に惑わされなくなったそうです。

 

目の前に作り出された幻想に時に怯え、ただ一喜一憂しているだけだと気が付いたそうです。

現実世界で起こることは何事も自らの「解釈」次第で変わることに気が付いたそうです。

 

さてさて、なんとも信じがたい話ですが、これは本当の話なのでしょうか。苦笑

仮にエンキさんの夢の中だけの話だとしても、かなり含蓄のある考えさせられる話ではありますけどね。

 

確かに、時間と物質(空間)が存在しない世界を想像してみるとわかります。

この2つがあるために人生を悩み苦しんできたんだなということが…。

でも本当は悩みや苦しみのための地球の時空間の世界ではなくて、

宇宙目線から見れば、時空間こそが地球のギフトだったりするわけですね…。

 

さて、今日はここまでですが、エンキさんの話はまだ続きます。

次回、お楽しみに。

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