【2024年・春】福井の旅(写真ダイジェスト)

続きまして、2024年の福井旅です。

これが最後ですので、たっぷり時間をとって、というわけにはいかず、限られた時間でどう観光するか。

と悩んでいましたが、もうほとんど福井の観光は行き尽くしたようです。笑

というわけで、逆に観光する場所に悩んでしまったくらいですが、わりと良い選択ができたと思います。

 

一乗谷朝倉氏遺跡

盲点でありましたが、福井、越前の国と言えば朝倉氏だったんですね。

大河ドラマ「どうする家康」でも出てきましたが、戦国大名としての朝倉氏。

 

博物館は外観を見るだけで中には入りませんでした。

タヌコさんがいたのでしかたないですね。

 

車で少し走ると、庭園の遺跡がありました。

 

なんとなく物悲しい感じがするのは、信長に負けてしまったからでしょうか。

 

田舎の散歩道のような感じですね。

晴天の空のもと、ほのぼのした遺跡跡をだらだらと歩きました。

 

途中、小川のせせらぎが。

 

歩くにつれて徐々に小高くなっていきます。

さすが戦国大名の館跡です、見通しの良いつくりになっています。

 

崖のところで手押し相撲をやっている3人の子供らがいました。

3人のうち二人は小学生で、一人はちょうど3歳くらいの子供。

 

実はちょうどこの日、崖から落ちて死ぬ子供の夢を見たので「危ないからやめようね」と言いに行こうか迷いました。

 

【夢日記】崖から落ちる子供

 

が、夢の中では、3歳くらいの子供に近寄って行ったときに、その子が落ちたのですよね。

なので、自分が注意したら落ちるんじゃないかと、ふと気が付いてやめました。

鳥肌立ちました。苦笑

 

さて、こちらが館の跡でしょうか。

 

一部、ガラスが貼ってありました。

ちゃんと説明を読んでないから、何のこっちゃわかりません。

 

逆から来ちゃったのでわかりませんでしたが、ここがお屋敷の入り口の門だったようです。

 

あっ、武将がやってきた!

 

門番のようですね。

みんなスルーしてますけど、僕だけが見えている人じゃないですよね。笑

 

明智神社

次はどこへ行こうかな。

周辺を調べたら、明智神社なるパワースポットがあるというではないですか。

さっそく行ってみましたが、道がわからず、やっと専用駐車場を見つけました。

 

しかも、駐車場の脇の小さな小屋みたいなところに係の人が二人もいて、とても詳しく案内をして頂きました。

正直なところ、迷ってしまって行くのやめようかと思いかけてたところだったでので助かりました。ありがとうございます。

 

さて、明智神社へは普通の田舎の家々のあいだの道を通って行きます。

ところどころに、明智光秀ゆかりの看板が立ってます。

 

ありました、明智神社です。

最初に車で来たときは、この看板を見逃してしまっていたんですよね……。苦笑

 

案内の通り角を曲がると、ハート苔なるものが!

って、ここ恋愛スポットだったの!?

 

まあ、ハートって言えばハートでしょうか。

 

神社といっても、祠(ほこら)ですね。

最初に案内の方が説明してくれた通りでした。

旅の安全を祈願しました。

 

次は祠の正面にある謎の建物に入って見ましょう。

 

なるほど、明智光秀は村人にとって恩人でもあるのですね。

 

建物の中は、ちょっとした資料館になっていました。

 

なんと、おみくじもあるよ。笑

 

福井県立歴史博物館

さて、妻の仕事が終わるまで、まだ少し時間がありました。

困ったな、もう見るところないよな、と思っていたら一つ見つけました。

最後にここを見つけたのはラッキーでした。

そうです、歴博です。福井県立歴史博物館です。しかもガラガラで、Wラッキーでした。

 

ここは福井県ですので、福井の歴史がメインです。

 

車の展示もあったけど、何か関係があるのかな?

 

水力発電機もありました。何の関係が……。

 

なんだか、面白そうな展示。

 

うわぁ、なんか怖くね? 笑

ガラガラの歴博で、これを一人で見るのは、なかなか肝試し感ありますね。笑

 

でも、福井県立歴博で一番面白いのは昭和の光景の再現でしょう。

やっぱ、なんだか怖ぇー。苦笑

 

うわぁ、昭和だなぁ~。

すさむなぁ~。笑

 

子犬もすさんでる~♪

ルールル、ルルッルー♪

 

昭和の富裕層リビングでしょうか。

壁の木目がくどいですねー。

 

昭和の豪農の家の玄関ですね。

ついたてと動物の剥製がポイントですね。

 

一通り見た後は、併設されたカフェで休憩……。

と思いましたが、妻から連絡があったので妻を迎えに行きました。

 

 

福井県立恐竜博物館

その日は、ホテルハーヴェスト・スキージャム勝山で一泊しました。

ここは東急リゾートが経営するホテルで、細かいところまで目が行き届いてるのでオススメです。

ちなみに1週間前にペットOKの宿で予約が取れたのは、こことあともう一軒あったのですが、最終目的の恐竜博物館に近いのでこちらに決定。

 

さて、恐竜博物館につきました。

正直なところ、恐竜にはあまり興味がなかったのですが、ここは行くべきですね。

 

なにより規模が違います。

でかいです。

 

エントランスをくぐると、長い長いエスカレーターが続きます。

圧倒されますね。

 

エスカレーターを降りた下から見ると、こんな感じです。

 

横から見るとこんな感じ。

 

フロアはらせん状になっていて、歩いてると空間認識能力を失います。笑

 

最初に出迎えるのがティラノサウルス?だっけ?

これ、動画でも取りましたが、すごくリアルに動いてます。

 

展示物は、当たり前ですが恐竜ばかりです。

 

骨、骨、骨、骨、骨、骨、骨、骨……。

 

  

人間の骨もありました。

 

やべえ、宇宙人の化石だ……、と思ったら古代のエイでした。

 

なんだ、これペリカンと象のあいのこか?

 

本当にこんなのがいたのでしょうか!?

 

ほのぼのとした光景。

 

恐竜博物館の凄いところは、フロアが広い(天井が高い)ので、人間と恐竜の大きさ比較ができるところですね。

 

 

鉱物の展示もあります。

地質などの展示もあるので地学が好きな人は、おススメかもしれません。

 

まあ、とにかく常設展示室は広いです。

かなりのお客さんで混雑してましたが、余裕を持ってみることができました。

 

お土産屋コーナーも充実しています。

 

レストランもありますが、メニューは少なめ。

ていうか、子供向けって感じですね。

 

外に出ても、そこそこ楽しめるようになっています。

 

建物の屋上が緑地化されていました。

 

 

というわけで、福井の旅でした。

また機会があれば行ってみたいですね。

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